6月~7月にあたらしく図書館に入った本の中から、おすすめの4さつをごしょうかいします!
えほん・よみもの
たしろ ちさと/作・絵 ジェニー・ギヨーム/原案 講談社 2026.6
なつやすみ、男の子が海にもぐってでてきたら、なんと頭にタコがのっていました。どうやってもとれないタコ。男の子はタコとのくらしを楽しむようになりました。でも1年たったなつやすみ、ついにおわかれの時がやってきます。
パトリシア・クームス/作 PEIACO/絵 小宮 由/訳 理論社 2026.6
小さな魔女ドリーは、お母さんのいないあいだに、ちらかった自分のお部屋を片付けようと魔法をためしてみます。でも、大失敗をしてしまい、お部屋の中は大変なことになってしまいます。ドリーは、無事にお片付けできるのでしょうか。
コジヤジコ/作 平澤 一平/絵 佼成出版社 2026.6
まるまるぜんぶ、回文でできた絵本です。回文とは、前から読んでも後ろから読んでも同じになる文のこと。クスっとわらえる回文も、ジーンとしみる回文もあります。イチオシは……「門に ゴリラ好き ずらり 5人も」
ノンフィクション
チョン ヨンギョン/文 カン ジヨン/絵 チョ ジンホ/監修 なかやま よしゆき/訳 玉川大学出版部 2026.7
手に持っているものが手から離れるとなんでも下におちます。なぜでしょう。それは、地球が下にひっぱっているからです。この力を「重力」といいます。目にはみえない力について、色鮮やかな絵でわかりやすく解説している本です。