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作家・坂木司に迫る!衝撃質問104 ~100のつもりが、4つ増えちゃった☆~

―はじめに―

お手にとっていただいてありがとうございます。

私たち日野ヤングスタッフは、本好きな高校生や大学生が集まり、おすすめ本の紹介や講演会の運営といった活動をしています。

今回は紙面インタビューと形で、普段なかなか知ることのできない作家さんの素顔に迫りました。 この1冊に坂木司さんの魅力がぎゅっと詰まっています。 104個の質問の中で、意外な答えや自分と同じような答えを見つけて楽しんでいただけたら嬉しいです。

【坂木司氏 プロフィール】

1969年、東京生まれ。
2002年、『青空の卵』でデビュー。
以後、「人が死なない」ミステリーを中心に、多くの作品を発表。 デビュー以来、一貫して覆面作家で、性別も明らかにしていない。

坂木司先生 インタビュー

《 作家生活について 》

Q1.小説を書き始めたきっかけは?
  ─マンガ家には向いていないと思い知ってから。

Q2.覆面作家になろうと決めたのはいつ?
  ─デビューする直前です。

Q3.もし、作家ではなかったら何をしていましたか?
  ─わかりません。ただ、本に関する仕事をしていたのではないでしょうか。

Q4.子供の頃の夢はなんですか?
  ─マンガ家。

Q5.作家をやっていて嬉しかったことを教えてください。
  ─自分の著作を棺に入れていただいたこと。

Q6.覆面作家をしていて面白いこと、疲れることはありますか?
  ─面白いことも疲れることもありません。ただ楽なだけです。
(例:書店に行ってもバレない。町で「坂木さんですよね」と声をかけられない、など)

Q7.作品のアイデアは、いつどんな時に浮かんできますか?
  ─色々なとき、としか言い様がありません。

Q8.ご自分の作品で一番好きな登場人物は? 作品を書く時に一番大事にしていることはなんですか?
  ─好きな人は決められません。大事にしていることは、その作品によって変わります。

Q9.登場人物にモデルはいますか? それは誰ですか?
  ─モデルはほとんどいません。

Q10.友達になりたい登場人物は誰ですか? 逆に絶対に仲良くなれない登場人物は誰ですか?
  ─友達ならジャスミン。仲良くなれなさそうな人は複数います。

Q11.作品の中で自分に一番似ていると思う人は誰ですか?
  ─沖田大和。

Q12.一週間の中で休みと決めている曜日と休日の過ごし方を教えてください。
  ─休みは決めていません。だらだら仕事をするので「休日」という日がないのです。

Q13.作品を書く時、集中する前にすること、集中するためにするためにはなんですか?
  ─特にありません。集中もしません。だらだらしています。

Q14.作品を書く時は手書きですか? パソコンですか?
  ─パソコンです。

Q15.仕事の息抜きはどんなことをしていますか?
  ─色々。立って歩く、お茶を飲む、お菓子を食べる、マンガを読む。などなど。

Q16.仕事をするときの供はなんですか?
  ─特にありません。

Q17.作家さん同士のつながりは結構耳にしますが、お友達の作家さんはいますか?
  ─ノーコメント。相手の事情もあるので。

Q18.作品を書く時間帯はどの時間が一番多いですか?
  ─特に決まっていません。

Q19.坂木先生の作品には、子供からお年寄りまで様々な年代の人が登場しますが、どのようにキャラクター作りをされていますか? 身近な人がモデルになったりしていますか?
  ─キャラクターはお話に即した人物像を考えるだけです。キャラクターありきではなく、お話が先にあります。モデルに関してはQ9と同じ答えです。

坂木司先生の作品紹介!

『青空の卵』東京創元社 2002年
『仔羊の巣』東京創元社 2003年
『動物園の鳥』東京創元社 2004年

自称引きこもりの友人・鳥井を、外に連れ出そうと日夜奮闘中の、僕・坂木司。 鋭い観察眼を持つ彼に、身近で起こった様々な謎を問いかける。 甘いホットミルクティーのような、優しい優しい物語。

From:伊澄

 

《 好きな●●について 》

Q20.好きな場所は?
  ─色々ありすぎて、書ききれません。強いていうなら書店。

Q21.ジェットコースターとお化け屋敷、どちらが苦手?
  ─お化け屋敷。ビビリなので。

Q22.好きな作家さんと最近のおススメの作家さんを教えてください。
  ─好きな作家さんは、たくさんいすぎて書ききれません。最近のお勧めは北大路公子さん。

Q23.好きなゲームは?
  ─ゲームはしません。

Q24.好きな音楽は?
  ─色々ありすぎて、ノーコメント。

Q25.好きなスポーツは?
  ─ルチャ・リブレ(もちろん観る方として)。

Q26.好きな芸能人は?
  ─誰か一人と言うならば、タモリさん。

Q27.努力は好きですか?
  ─嫌いです。

Q28.好きな季節は?
  ─夏かな。

Q29.一日のうちで一番好きな時間帯は?
  ─特にありません。

Q30.好きな食べ物と嫌いな食べ物を教えてください。
  ─好きなものは色々。苦手なものは納豆やくさやなど、アンモニア臭のするもの。

Q31.好きだった教科は?
  ─美術。さぼれたので。

Q32.祭りなどのイベントは好きですか?
  ─地元の祭りなどは好きですが、大規模なイベントは苦手です。

Q33.子供の頃、好きだった遊び?
  ─塀の上を歩くこと。木登り。

Q34.好きな植物は?
  ─四季折々に色々ありすぎて、ノーコメント。

Q35.日本史と世界史、どちらが好きですか?
  ─どちらとも言えない。

Q36.好きな方角は?
  ─はい? えーと、気にしたことがありません。

Q37.虫は好きですか?
  ─ダンゴムシとジグモ以外は、あまり好きではありません。

Q38.好きな歴史上の偉人・有名人は?
  ─アントニオ・ガウディ。ダリ。手塚治虫。

Q39.寒くなったということで、冬の定番はおでんですが、ズバリ好きな具は?
  ─たまご。べろべろに煮くずれたちくわぶ(関東出身なので)。

Q40.昨今のゲゲゲブームですが、好きな妖怪、またはなりたい妖怪はなんですか?
  ─すみません、妖怪に関して思うところはありません。

Q41.映画は好きですか? そして好きな映画を教えてください。
  ─好きです。トム・ハンクスの『ビッグ』が特に好きです。

Q42.夏の暑い日に食べる冷たいアイスと、冬の寒い日に食べる温かいお鍋、どちらが好きですか?
  ─どちらも好きです。またその逆(夏の鍋、冬のアイス)も好きです。

Q43.甘いものと辛いもの、どちらが好きですか?
  ─どちらも好きです。

Q44.好きな色はなんですか?
  ─みどり、かな......?

Q45.学校で一番好きだった場所は?
  ─図書室。美術室。大学のときは部室。

Q46.日野市のJR豊田駅の発車ベルが先日「たき火」に変わったのですが、好きな童謡はなんですか?
  ─えっ!?童謡ですか?(←動揺) 「椰子の実」かなあ。歌詞が好きです。

 

《 自分を例えるなら 》

Q47.自分を動物に例えるならば、どんな動物ですか?
  ─天敵のいない動物。

Q48.自分を色で例えるならば何色ですか?
  ─色々。

Q49.自分を食べ物に例えるならば?
  ─毒にも薬にもならないもの。

Q50.自分を一文字で表すと?
  ─我。

坂木司先生の作品紹介!

『切れない糸』東京創元社 2005年

舞台は下町の商店街。父親の後を継いで、仕方なくクリーニング屋を始めた和也。しかし、町の人々と仕事を通して関わるうちに、次第にその奥深さに気付いていく。 見事な謎解きを見せる友達の沢田や、アイロン職人のシゲさんなど、登場人物全員が魅力的!!ぽわっと暖かい気持ちになれる、素敵なミステリーです。

From:かほ

 

《 トピックス系質問 》

Q51.無人島に持っていくとしたら何を持っていきますか?
  ─ふふふ。「一つだけ」がぬけていますよ。したがって色々!

Q52.旅行に行くとしたら、どこに行きたいですか?
  ─水のあるところ。

Q53.これだけは勘弁!という苦手なものは?
  ─渋滞の高速道路。乗車率120%の満員電車。

Q54.最近どんな夢を見ましたか?
  ─すすめた寿司を親に断られる夢。何が気に食わなかったんだろう。

Q55.料理はしますか? 得意料理があったら教えてください。
  ─料理はしますが、得意料理はありません。食べられる、という程度です。

Q56.自分で初めて買った本は?
  ─たぶん『ドラえもん』。

Q57.これだけは若いうちに読んでおけ!というミステリ本と、別ジャンルの本を1冊教えてください。
  ─すみません、あえて書きません。なぜなら本は「待っていてくれる」メディアなので。どんな本といつどうやって出会うかは、それぞれの人生だと思うのです。

Q58.飼っている、又は飼ってみたい動物は?
  ─ウフコック(わかりますか?)。でも「飼う」というのは失礼かな。共に生きたい。

Q59.今までで一番高い買い物は?
  ─トイレのリフォーム。

Q60.3万円分の図書券があったら何の本を買いますか?
  ─『本の雑誌』の企画、いつか声がかからないかなと思っています。

Q61.今まで一番恥ずかしかったことを教えてください。
  ─友達の秘密をばらしたことが人づてに知られたとき。今でも恥じ入っています。

Q62.これから引っ越しが多い時期になりますが、坂木先生が部屋を選ぶ条件で欠かせないことは?
  ─風呂とトイレが別なこと。

Q63.タイムマシンがあったら何時代に行きたいですか? そしてその理由は?
  ─百年以上先の未来。自分が決して知ることのできない時代だから。

Q64.死にかけたことはありますか? そしてその経緯は?
  ─ありません。

Q65.本屋に入って、真っ先に行くコーナー?
  ─新刊の棚。

Q66.最近起こった小さな幸せを教えてください。
  ─老犬を撫でた。老猫を撫でた。どちらも驚くほど優しかった。

Q67.貯金は出来る方ですか? それともすぐに使ってしまう方ですか?
  ─その中間です。

Q68.今一番勉強したい分野・科目を教えてください。
  ─特にありません。

Q69.占いは信じますか?
  ─信じません。

Q70.最近怖いと思ったことは?
  ─最近、年のせいか怖いものが減りました。なので若くて不安な方は安心してください。どんどん、どうでもよくなって楽になりますよ。

Q71.家の中で一番落ち着く場所はどこですか?
  ─ソファー。

Q72.アウトドア派? インドア派?
  ─インドア派。ときどきアウトドア派。

Q73.何かすることがあるのに眠くなったらどうしますか?
  ─寝ます。

Q74.マイブームを教えてください。
  ─近所の屋台でキッシュを買うこと。甘いのもしょっぱいのもおいしいです。

Q75.ついやってしまう癖は?
  ─フリスクを持っているのに、それを忘れて新しいものを買う。

Q76.朝型? 夜型?
  ─たぶん、夜型。

Q77.座右の銘はなんですか?
  ─笑って死ねる人生。

Q78.じゃんけん、つい出してしまうのは?
  ─えーと、この質問は必要ですか?(笑)

Q79.一番ほしいドラえもんの道具はなんですか?
  ─どこでもドア。

Q80.何をしているときが幸せですか?
  ─面白い本を読んでいるとき。

Q81.お酒は強いですか?
  ─強くも弱くもありません。

Q82.あやとりをしたことはありますか?
  ─......はあ。幼少時に少々。えーと、この質問は必要ですか?(2回目)

Q83.ご飯党ですか? パン党ですか?
  ─麺類が好きです。えーと、この質問は必要ですか?(3回目)

Q84.最近気になること・人を教えてください。
  ─パングラムが気になります。

Q85.お気に入りのものはなんですか?
  ─ざっくりとした質問すぎて、答えようがありません。

Q86.ストレスの発散方法は?
  ─食べる。寝る。本を読む。

Q87.駅まではバス派? 徒歩派? チャリ派?
  ─えーと、この質問は必要ですか?(4回目)

Q88.テレビ派ですか? ラジオ派ですか?
  ─どちらでもありません。

Q89.もしひとつだけ願いがかなうとしたら、何をしますか?
  ─世界平和、ひとつなら、それ。無理でもその後人口爆発が起こっても、まずとりあえずはそれ。子供の死なない世界。

Q90.沖縄と北海道、今行きたいのはどっち? そしてその理由は?
  ─両方。どちらにも知り合いがいるので。

Q91.夏に海に行ったら何をしますか?
  ─えーと、この質問は必要ですか?(5回目)

Q92.尊敬する人を教えてください。
  ─戸川安宣さん。

Q93.今一番挑戦したいことは?
  ─長生き。

Q94.『ホテルジューシー』では、ちょっと変わった旅館でアルバイトをする女の子が主人公となっていますが、坂木先生自身は、変わったアルバイトってした事ありますか?
  ─似顔絵描き。

Q95.坂木先生の作品と言えば、優しい日常的なミステリーというイメージがありますが、先生が実際に出会った日常的なミステリーがあれば教えてください。
  ─そんなものがあったら、小説に書いています!(笑)

Q96.「ひきこもり探偵」シリーズなど作品世界に入り込んだならば、実際に体験して謎を解いてみたいというご自分のお話はありますか? それは誰視点で体験してみたいと思いますか?
  ─特にありません。

Q97.坂木先生ご自身は、インターネットのお取り寄せグルメを利用したりコーヒーを豆から挽いたり、何か食に関してのこだわりはありますか?
  ─特にありません。でもインスタントコーヒーは苦手かな。

坂木司先生の作品紹介!

『シンデレラ・ティース』光文社 2006年
『ホテルジューシー』角川書店 2007年

私、この『ホテルジューシー』という小説が大好きなんです! だって主人公のヒロも、登場する旅館の人々も、みんなとっても魅力的なんですから!そして本の中から溢れ出る、沖縄の夏の雰囲気!なんだか懐かしい南国気分を、体いっぱいに感じさせてくれます。 ヒロと『シンデレラ・ティース』のサキは、どんな報告をしあうのかなぁ。

From:かーこ

『先生と僕』双葉社 2007年

僕の名前は伊藤二葉、18歳。大学生で、アルバイトで家庭教師をしている。 そう、よく教える側と教わる側が入れ替わるおかしな家庭教師を。 僕の生徒、瀬川隼人は頭がいい。そして、ミステリーが大好きな中学生だ。 そして好奇心がとても強いからいろいろな事に首を突っ込んでいく。僕は極度こわがりなのに... これからいったいどうなる事やら...

From:つっちー

 

《 ちょっと変わり種系質問 》

Q98.「ミステリ」を頭文字に、4つの文を作ってください。
  ─ここは笑点ですか!?

Q99.善と悪、この違いはなんですか?
  ─違いはないと思います。どちらも人間が定義しただけのものです。

Q100.知っていると得する豆知識をひとつ。
  ─えーと、この質問は必要ですか?(6回目)

Q101.よく傘に書いてある「APO」って(あえて楽しく)何の略かを答えてください。
  ─だから、なぜ大喜利を要求するのです!

Q102.ワールドカップで流行した「ブブゼラ」の新しい活用方法を考えてください。
  ─えーと、この質問は必要ですか?(7回目) って、いいかげんにせんかーい!

Q103.遅刻した時に相手を納得させるような面白い言い訳を教えてください。
  ─だから、なぜお笑いを要求......!(以下自粛)

Q104.坂木先生の本が気になって、テスト勉強が手につきません。こんな時はどうすればいいですか?
  ─本は「待っていてくれる」メディアです。けれどテストは待っていてくれません。勉強を優先させてください。でも、ありがとう。


以上で質問はおしまいです。
坂木司先生、どうもありがとうございました!

坂木司先生の作品紹介!

『ワーキング・ホリデー』文藝春秋 2007年

突然だけど、初対面の子供に親だって言われたら、あんたはどうする? 元ヤンでホストの沖田大和の前に、突然息子を名乗る子供が現れた! 自分の子供(かもしれない)進が現れたことにより、ホストから一転、宅配業へ転職することに。そこで待ち受けていたのは、リヤカー改め「ハニービー・キャリー」で駆け回る毎日だった。 夏休みの間だけ共に暮らすことになった父子の、ぎこちないながらも深まっていく絆に心温まるストーリー。二人を見守る周りの面々もとても魅力的で、思わず一緒になって大和と進のやりとりを見守ってしまう。かっこいい親になろうとする大和は時々空回りするけれど、そんな姿にぐっとくる!

From:やよ

『夜の光』新潮社 2008年

高校という戦場で、彼らは仲間を見つけた。 天文部に所属する4人の男女。個性もバラバラで、普段は違うグループ。同じ部活でなければ、絶対に出会わなかった。 そんな彼らの共通点は、スパイ!?個性的な天文部員が送る青春ミステリー。

From:みかん

『短劇』光文社 2008年

タイトル通り、26編からなる短編集。最初から読み進めてもよし、気になるタイトルから読んでもよし、同じ作者の作品なのにこんなにも色が違うのかと驚かされる。一言で言ってしまえば「坂木司版・世にも奇妙な物語」と言ったところか。 きちんとオチがあったり、続きが気になったり、背筋がぞくぞくっとするものがあったり、これホントに坂木作品?!と驚くような ビターなものがあったり、読後にショートショートを読んでいたという満足感がある一冊。作品の色がそれぞれはっきりしてるので、いい意味で作品全体に「ムラ」がある。 個人的には、うわあああごめんなさいごめんなさい私が悪かったです!!!と過去の私が叫びたくなるような怖さがあった「秘祭」。 そしてこの本の装丁がビターチョコレートを彷彿させて、読み終わった後に「おおっ」と思ってしまった。

From:はりぃ

『和菓子のアン』光文社 2010年

デパートの地下にある和菓子屋が舞台の「日常の謎」ミステリー。これぞ坂木作品と初期の作品から読んでいる自分としては心が躍ってしまった一冊。 食べることは大好きだけど和菓子の知識はからっきしな主人公・杏子と個性的なキャラクターの店員たち、謎を運んでくる客、誰も殺されることのない優しいミステリー。 はっきり言って、この杏子は坂木作品のヒロインの中でピカイチに可愛い!そしてこの作品、別の作品とも少しリンクしていて知っていたら面白さ倍増。それに加え、読みながら和菓子の知識がどんどん増えていく。和菓子なんてただ甘いもの、ではなくて、和菓子を知ると日本文化を知ることができるのかと感心してしまった。 読み終えたら絶対にデパ地下に行きたくなる。読み終えてから池袋のデパ地下に行って和菓子を眺めてしまったのはここだけの話ということで。

From:はりぃ

 

―おわりに―

坂木先生、100以上の質問に対する返答ありがとうございました。 質問は自分達スタッフの間で考えたのですが、タイプ別の質問を用意して坂木先生に様々なことを伺うことが出来ました。 自分達にとってとても良い経験になりました。

そしてこの冊子を手にとってくださったみなさん。 これを機に作家さんの魅力を感じて、本に対してよりいっそうの関心を持っていただけたらうれしいです。 ありがとうございました。

日野ヤングスタッフ・メンバー

Koh、いずみ、きょんしー、かーこ、ゲンティー、きよんげ、とぅぎうら、あやか、つっちー、仙台、伊澄、みかん、なんちゃん、かほ、はりぃ、やよ、おり、K(順不同)

制作    :日野ヤングスタッフ委員会

本文イラスト:要田 真帆 ※冊子版に掲載

発行    :日野市立図書館

発行日   :平成23(2011)年3月

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