9月テーマ展示のお知らせ
更新日:2026年9月1日
9月のテーマ展示のお知らせです。
毎月、各図書館でテーマに合わせた資料の展示を行っています。
今月のテーマは次の通りです。
「食事をおいしく、バランスよく」 (中央図書館1階)
9月は『食生活改善普及運動月間』です。中央図書館の展示コーナーでは、健康課作成の啓発パネルと一緒に関連図書を展示しています。食事で元気になるヒントになる本を見つけてください。
「身近な山 高尾山」 (中央図書館2階レファレンス室)
身近にある霊山「高尾山」は自然豊かな山、信仰の場、楽しい観光地など訪れる人によって様々な姿を見せます。資料もまた、様々な角度からつくられたものがあります。知らなかった高尾山を感じられるかもしれません。
「夏の疲れをリセット」 (高幡図書館)
夏の疲れ、残っていませんか?がんばった自分をいやす、秋のセルフケア。
「『今、ここから』(自殺対策強化月間)」 (日野図書館)
一人ひとりが考える、たった一つの大切な命。
9月の「自殺対策強化月間」にあわせて関連する図書を展示します。
「だれもがいつまでも暮らし続けられるまちを目指して~看護師さんが選んだ認知症を知る本~」 (多摩平図書館)
多摩平図書館の近所に、認知症に特化した病院「多摩平の森の病院」があります。そこに勤務する看護師の方が選んだ本を展示しています。
日野市は、「だれもがいつまでも暮らし続けられるまちを目指して」います。認知症は誰でもかかる可能性のある身近な病気です。認知症への理解を深め、おたがいさまに安心して暮らしていけることを願います。
「みんなで理解する認知症ー図書館職員と看護師さんが選んだ図書」 (平山図書館)
図書館職員と認知症専門病院の看護師さんと協同で選書した「認知症」に関する図書を展示・貸出いたします。多摩平図書館と同テーマのため、平山図書館では、絵本から家族の体験談、若年性認知症など老若男女、みんなで認知症のことが理解できる図書を選びました。
「それって、○○ハラじゃないですか?! -ハラスメントを考える-」 (百草図書館)
10/2公開の映画「ファーストボイス-私たちの逆転裁判-」(主演:綾瀬はるか)は、1989年の日本で初めてハラスメントが「事件」となった裁判を描いた作品です。バブル期絶頂のいい時代だった、なんて言ってないで、この時から始まった(もちろんそれ以前にもあった。ことばがなかっただけ)さまざまなハラスメント(セクハラ、パワハラ、モラハラ、カスハラ等)についてあらためて知る機会としませんか。
展示している資料の一覧は下記リンクよりご覧いただけます。
関連リンク
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