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8月テーマ展示のお知らせ

更新日:2026年7月31日

8月のテーマ展示のお知らせです。

毎月、各図書館でテーマに合わせた資料の展示を行っています。
8月は「平和月間」です。今月の各館のテーマは次の通りです。

「今こそ伝えよう 戦争と平和」 (中央図書館1階)

今こそ戦争の悲惨さを語り継ぎ、平和の尊さについて考えてみませんか

「伝えていく多摩地域の戦争体験」 (中央図書館2階レファレンス室)

実際に体験した方の言葉は本当に心に突き刺さります。貴重な言葉の数々に戦争は絶対にしてはいけないと改めて感じます。多摩地域の戦争体験を語った資料や、戦後70年の時の平和への取り組みについての資料を展示しています。

「世界の戦争・紛争を知る。そして解決には?」 (高幡図書館)

今なお世界で続いている大きな争い。安易に答えは出るものではありませんが、私達は考え続けることが出来ます。現在の平和が保たれている日本で暮らせることの尊さ。紛争解決や平和構築の考え方のヒントになる本を、どうぞお手に取ってみてください。

「戦争の犠牲になった動物たち」 (日野図書館)

庶民生活を根底から破壊し、無辜の人間ばかりではなく、家族とともに生きる動物たちをも容赦なく巻き込む戦争の愚かさ・悲惨さ・不条理さをあらためて見つめ直してみませんか。

「子どもの本で伝える平和」 (多摩平図書館)

あの戦争のとき、子どもだった。そんな時代を伝える子どもの本を集めました。一瞬で平和が失われるということ、改めて考えるきっかけになればと思います。

「戦争から考える平和の大切さ」 (平山図書館)

平和が決してあたりまえでなく、大切だということをあらためて感じられる本を集めました。

「ヘイキのないヘイワをつくるために -武器と平和主義-」 (百草図書館)

アメリカが原爆を製造していた同じ時期に、本当に「風船爆弾」が日本の「決戦兵器」だったのでしょうか?核やAIが主導する現代の戦争から想像するのはむずかしいことかもしれません。しかし、これは事実。そして歴史。太平洋戦争時の武器から、平和について読み解いていきます。

 

展示している資料の一覧は下記リンクよりご覧いただけます。