うまのほん(小学生向け)
更新日:2026年1月16日
2026年は うま年!
小学生むけの馬の本(えほん・ノンフィクション・よみもの)をしょうかいします。
えほん
「ふしぎなはごろも」 P/サ
はたらきもののアツォワンは、絵から出てきた美しいむすめ、アツァイと夫婦になりました。二人は幸せにくらしていましたが、あるとき、皇帝から無茶な命令を出されてしまいます。するとアツァイは紙の鳥や竹の馬に命をふきこみ、ふしぎな力で助けてくれます。
「はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし」 P/ハ
荷車をひく馬のハンバートは、じまんやのビール工場の馬と自分をくらべて、みじめにおもっていました。ビール工場の馬たちが金の馬車をひく日、ハンバートがぎょうれつをみていると……たいへん!馬車の車輪がこわれてしまいます。
「ルシールはうま」 P/ロ
ルシールは、おひゃくしょうさんのうま。せっせとはたらいていましたが、じぶんがどろだらけでぱっとしないのがいやでした。あるひ、まちへかいものにいったルシールは、きれいなぼうしや、ふくをかってもらい、おしゃれにめざめます。
「ぼくのブック・ウーマン」 P/ヤ
ノンフィクション
「「走る図書館」が生まれた日」 010
本のほうから住民のところに出むくのよ!広いアメリカで、馬に引かせるブックワゴンを考えついた司書の熱い思い。図書館に来られない人たちにも読書の喜びをとどけました。
※日野市にも、走る図書館「ひまわり号」があるよ!
「ウマと話すための7つのひみつ」 489
みなさんはウマと話したいと思ったことはありますか?この本にはなんとウマのことば・馬語のひみつが書いてあります!ぜひ本を開いてウマのきもちを感じてみてください!
「生きているだけでいい!」 489
はたらけなくなった馬の命を守る活動をしている沼田さんの人生を描いたノンフィクションです。パートナーの死や馬の里親制度の設立、東日本大震災で被災した馬の救済など、数々の苦労を乗りこえ馬とともに歩んできたエピソードが語られます。
