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うまのほん(小学生向け)

更新日:2026年1月16日

2026年は うま年!

小学生むけの馬の本(えほん・ノンフィクション・よみもの)をしょうかいします。

えほん

ふしぎなはごろも」 P/サ

蔡 皋/作・絵 石田 稔/訳 徳間書店 2025年

はたらきもののアツォワンは、絵から出てきた美しいむすめ、アツァイと夫婦になりました。二人は幸せにくらしていましたが、あるとき、皇帝から無茶な命令を出されてしまいます。するとアツァイは紙の鳥や竹の馬に命をふきこみ、ふしぎな力で助けてくれます。

はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし」 P/ハ

ジョン・バーニンガム/さく じんぐう てるお/やく 童話館出版 1999年

荷車をひく馬のハンバートは、じまんやのビール工場の馬と自分をくらべて、みじめにおもっていました。ビール工場の馬たちが金の馬車をひく日、ハンバートがぎょうれつをみていると……たいへん!馬車の車輪がこわれてしまいます。

ルシールはうま」 P/ロ

アーノルド・ローベル/作 岸田 衿子/訳 文化出版局 1974年

ルシールは、おひゃくしょうさんのうま。せっせとはたらいていましたが、じぶんがどろだらけでぱっとしないのがいやでした。あるひ、まちへかいものにいったルシールは、きれいなぼうしや、ふくをかってもらい、おしゃれにめざめます。

ぼくのブック・ウーマン」 P/ヤ

ヘザー・ヘンソン/文 デイビッド・スモール/絵 藤原 宏之/訳 さ・え・ら書房 2010年

ノンフィクション

「走る図書館」が生まれた日」 010

シャーリー・グレン/作 渋谷 弘子/訳 評論社 2019年

本のほうから住民のところに出むくのよ!広いアメリカで、馬に引かせるブックワゴンを考えついた司書の熱い思い。図書館に来られない人たちにも読書の喜びをとどけました。

※日野市にも、走る図書館「ひまわり号」があるよ!

ウマと話すための7つのひみつ」 489

河田 桟/文と絵 偕成社 2022年

みなさんはウマと話したいと思ったことはありますか?この本にはなんとウマのことば・馬語うまごのひみつが書いてあります!ぜひ本を開いてウマのきもちを感じてみてください!

生きているだけでいい!」 489

倉橋 燿子/作 講談社 2017年

はたらけなくなった馬の命を守る活動をしている沼田さんの人生を描いたノンフィクションです。パートナーの死や馬の里親制度の設立、東日本大震災で被災した馬の救済など、数々の苦労を乗りこえ馬とともに歩んできたエピソードが語られます。

よみもの

バレエをおどりたかった馬」 C1ス

H・ストルテンベルグ/作 菱木 晃子/訳 さとう あや/絵 福音館書店 1999年

お話を運んだ馬」 C2シ

I.B.シンガー/作 工藤 幸雄/訳 岩波書店 2000年(新版)

馬の仲間の本もおすすめ!

くいしんぼうシマウマ」 388.45

ムウェニエ・ハディシ/文 アドリエンヌ・ケナウェイ/絵 草山 万兎/訳 西村書店 2016年

あしたもオカピ」 C1サ

斉藤 倫/作 fancomi/絵 偕成社 2021年